パチンコの立ち回り方を教えて欲しい。

そう友人に頼まれました。

その友人は基本的に期待値やボーダーなど度外視で好きな台や気に入った台をただひたすら打ち込むスタイルのはず。

 

いったいどうしたのかと訊ねると、今月負けが込みすぎていて、少しでも取り返さないと生活費がヤバイとのこと。

私は呆れました。

 

たとえ期待値稼動をしたとしても、確実に勝てるわけではないですし、実収支がついてこないなんて日常茶飯事のことだからです。

そんなわけで今回は、パチンコで負けを取り返すという考え方、について語っていきたいと思います。

 

負けを取り返すという考えを捨てる

まず大前提として負けを取り返す、という考えを捨てましょう。ポイッとしちゃいましょう。

実はそれこそが負けパターンなのです。

 

毎日勝ち続けることなんてどんなに凄いプロでも絶対に不可能でなのす。

ましてやこのご時世、欠損収支で終わる月だってあるかもしれません。

 

パチンコを真剣に打つのなら、目先の勝ち負けにとらわれず、月、年単位で見て、長い目での勝利を目指しましょう。

大切のなのは切り替えることです。

負けは負けで受け入れましょう。

 

その上で次に考えるべきは、いかにして負けを取り返すか、ではなくどれだけ小額の負けで済ませられるかです。

一度負けが頭をよぎったらそこで切り上げましょう。

 

不思議なことですが、パチンコは一度負けを認識してしまうとそこからひたすらのまれるだけの一方的なゲームになることが多いです。

これはパチンコ打ちなら経験があることだと思います。

 

残り5千円で同じ台を粘るよりは、スパッと切り上げて設定のよさそうなジャグラーを探すほうが遥かに建設的で逆転の目もあります。

それでも設定、ゾーン、天井、前兆、潜伏、この全てが狙えない時は5千円握りしめておとなしく帰ってください。

 

それが、その日の収支です。

そこで完結させてください。

間違っても次の稼動に持ち越さないように。

 

せっかくその時に勝っていても、前日の負け分には届かないから続行しようという欲がでてきてしまいます。

勝ったのならそこで区切りをつけ、少しでも月の収支を上げるように気をつけてみてください。

 



負けを取り返そうとするのは依存症の一歩

そもそも今のパチンコは等価交換がなくなったせいで、サンドに千円入れるだけで換金ギャプが発生し負けるようになっている不平等システムです。

私達のような打ち手はその不平等を認識し、また正しく理解したうえでパチンコを打たなければなりません。

 

パチンコは機械だから公平だ!

全ては運の勝負だ!

結局は当たるか当たらないか、この2択だから勝率は常に50%ある!

 

いや、そんなわけありませんよ?

ギャンブルなんて基本、ユーザーが不利なように設計されてるんです。

ましてパチンコなんて筐体の中はブラックボックスですよ?

 

言いたくないですが、ぶっちゃけ遠隔なんてし放題ですし、釘なんて当たり前に調整されてるんです。

なので夢を見ないでください。

その夢の先は依存症に直結してますから。

 

負けを取り返そうと追い銭をすればするだけ、依存症に近づいていく闇のゲームなのです。

これだけ入れたんだからそろそろ当たるだろう。

確立の倍以上回しているしそろそろ爆発してもおかしくない。

 

昨日は2万ストレートでのまれたから今日は1万くらいで当たるんじゃないだろうか。

これ、もう依存症の考えです。

 

通常の人は1万も飲まれたらパチンコに恐怖さえ抱きます。

思い出してみてください。あなたも最初はそうじゃなかったですか?

 

それでも負けを取り返したい

自分が依存症と自覚してなお、それでもパチンコが打ちたい!

できれば勝ちを目指したい!

自分マジでガチッス!

 

うむ、よろしい。そこまで言うのならいくつかの道をさずけましょう。

言わずもがなパチンコを打つ上で一番大切なのがお金、マネーです。

ハンパな額で実践したところで焼け石に水。大海の一滴。馬の耳に念仏です。

 

まずは低レートで小額勝負をしつつ、軍資金を蓄えてください。

方法としては最近メジャーな『せどり』、仕事の後や早朝にバイトをする『ダブルワーク』、不用品をお金に変える『オークション』などがあります。

 

特にパチプロ、セミプロの方は『せどり』をやっている人が多いです。

始め方もそこまで難しくはないので詳しい方法についてはグーグル先生にでも訊いてみてください。

 

ある程度お金が溜まったら、スロットのAタイプメインで立ち回りましょう。ここでの注意点は絶対に朝から行かないでください。

Aタイプは設定がダイレクトに出玉に影響します。

 

朝から行ったところで設定なんて見抜けやしません。

狙い時は夜20時~。

この時間になると、人も減り始めデータも出揃っているのでAタイプは設定狙いが比較的容易にできます。

 

打てる台が無いとき、打ってる途中で合算が悪くなった時は深追いはしないでください。

基本それで勝ち越せるはずです。

上手く軍資金を作ることができたら、天井、ゾーン、天国間際、潜伏など積極的に狙いに行きましょう。

 

理想は1台を深追いするのではなく、いろんな台をピンポイントで期待値だけ狙っていく感じです。

ここまでくると絶対に期待値と収支の記録をつけるようにしましょう。

 

大切なのはデータです。

期待値を追って、データとセオリー通りに立ち回ることさえできれば、自然と欠損をおさえる事にもつながるのです。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

この記事をまとめると「負けを取り返すのは諦めろ」ということです。

ミイラ取りがミイラになる。という諺をご存知でしょうか?

 

知らない人はググッてください。

要は二次災害が起きるって事です。

 

そしてパチンコの怖いところは三次災害、四次災害と平然とおこることです。ミイラ量産ファクトリーですね。

 

その災害をいかに最小限にとどめるか。そこが我々ギャンブラーに求められるラインなわけです。

まぁ無茶な投資は控えましょうねってことですね。

 

それではあんまり話すと長くなるのでこの辺で切らせていただきたいと思います。

また次回、どこかの記事でお会いしましょう!

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いつまで、パチンコを続けるつもりですか?


パチンコ・パチスロは年々稼ぎにくくなっています。中規模のパチ屋はどんどんと潰れ、大手も経営に苦しんでいる状況です。さらに、カジノ法案が可決され日本にカジノが出来れば、パチンコは一気に衰退してしまうでしょう。


そうなる前に、次の稼ぎ方を身に着けておく必要があります。しかも、パチンコはかなりの重労働。


・朝から晩まで台の前に座って打ち続ける
・ときには、ご飯やトイレを我慢する
・タバコの煙や騒音にさらされ続ける
・データ収集に何時間もかかる
・いい台を探すため、何店舗も回る
・稼げたとしても月に数十万が限界



これだけの重労働をしても、思うように稼げないときもありますよね。

こんな状況から解放され、家にいながらローリスクで年収数千万以上を稼げるようになる方法があったら、知りたくないでしょうか?


私も過去6年間、パチンコ・パチスロにハマって、毎日、パチ屋に通っていました。開店3時間前から並び、閉店までいるなんてことは日常茶飯事でした。それでも、稼げた額は数十万で、ハイリスクの割には得られるリターンが少ない。


そんなことをいつまでも続けていられないと思って始めたのがインターネットを活用したビジネスでした。

パチンコに比べて、圧倒的ローリスク・ハイリターンですし、稼げる額は青天井。年収数千万、億以上を稼ぐ人たちも多く存在します。


私も月に30万以上を稼げるようになり、パチンコ・パチスロとは完全におさらば。安定的に稼げる仕組みを構築することができています。


あなたも数万、数十万と小さな額をハイリスクで稼ぐのではなく、数千万、億という金額をローリスクで手に入れましょう!まだライバルの少ない今がチャンスですので、即行動に移したほうが良いですよ!

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