パチンコをいざ打つという時のホール選びは皆さん何を基準に選んでますか?
回収日とアケ日の判断を間違えると思わぬ大きな損失をしかねません。

 

回収日というのはホール側からしたら絶対設けなくては営業が継続出来ないので、かなりの頻度で回収日ということもよくあります。
なのでアケ日というものはピンポイントで見定めなくてはならない状況が多く、台選びや立ち回りより大前提としてホール選びが重要です。

 

昨今のパチンコパチスロ業界は年々経営や売り上げ自体も苦しいこともあり、その影響は現場であるホールの中に顕著に現れています。
昔より勝てなくなった、勝ってもたかが知れている等の理由で打ち手の減少がさらに拍車を掛けています。

 

そこで今回は一般的なホール選びから回収とアケの見定め方などを私目線ではありますが、いくつか紹介していきたいと思います。

 

アケ日と回収日の違い


アケ日と回収日の違いというのは、出玉と客つきを見たら大体の違いが分かると思います。
基本的には客つきに対して出玉が伴っていればアケ日の大きな判断材料になるでしょう。

 

パチスロであれば設定が入ってそうと分かりますし、パチンコなら釘の開きを確認したらいいのですが、設定を読むことも釘を見極めることもそんなに簡単なことではありません。

 

出玉を見ると紹介しましたが、中には回収日なのにお客のツキだけでホールが賑わっていることもあります。

 

たまたま大当たりを沢山の打ち手が獲得してしまい、アケ日なのかと思うくらい出玉だけが先行することもあります。

 

その光景で勘違いしてしまい、負けてしまうこともあります。
少しでも負ける確率を低くするためにも、次は回収日とアケ日が設定されやすい状況を考えていきます。

 



回収日を回避せよ


回収日とはホールの営業を継続させていく為に、打ち手に投資をしてもらおうと沢山煽りやイベントなどを打ってきて、打ち手の財布のヒモを緩めようとしてきます。

 

回収日の典型的な日としては。

 

一般的な給料日の後

一般的な給料日は公務員の多くが設定されている25日と言われています。
しかし、ホールの周りに工場や施設などが多い場合等はターゲットがまた変わってくるので周囲の状況を深く読む必要があります。

 

給料日後は打ち手の財布のヒモが緩くなっているので回収するにはもってこいの状況です。
給料日の前後に新台入れ替えのイベントを打ってくるホールも多いので参考にしてもいいでしょう。

 

月末最終日

ホールには必ずといっていいほど、売り上げ目標というものが存在します。
一ヶ月間の売り上げを達成する為に、月末に調整をしようと回収しようと必死です。

 

ましてや、現在は業界自体が逆風の煽りがあり、回収に困っているホールが沢山あるので月末の回収日率は凄く高いです。

 

危険な例としては、「月末感謝祭」と謳ってイベントを打つホールは危険極まりないと思います。

 

年末年始、ゴールデンウィーク

もう言わずとしれた危険日でしょう。
店の扉を開けておくだけでお客さんが入れ食い状態で入ってくるものですから、釘をアケる必要もなければ設定を投入する必要も全くございません。

 

定説としては危険日なのですが、極稀にアケ日として設定してくるホールがあります。
見極める為には年末年始GWが毎年アケ日として設定されているホールを自分で調べておくことが必要でしょう。

 

以上を踏まえると殆どが回収日に思えてくることでしょう。
実際には殆どが回収日で、パチンコパチスロは所詮ギャンブルであり胴元が勝つように出来ているので当たり前の話なのです。

 

アケ日を見極める為には、ホールのバイオリズムや一月の回収が上手くいってるのか等で見極める方法もあるのですが、やはり一番の決め手は旧イベントなどの熱い特定の日を狙うことでしょう。

 

数年前より新台入れ替えを除くイベントの告知や、特定の機種をメールで推している等の行為は射幸心を煽るという理由で規制がかかり、現在では強いイベントなどの指標みたいものは確認できません。

 

しかし、規制前の過去のイベント等をまだ大事にしているホールも数多い印象でありますから、アケ日の狙い打ちも十分可能であると思います。

 

もし過去イベントなどが不明という場合は検索ワードで「(ホール名) 旧イベント」で検索をかけるとすぐ調べる事ができるので是非参考にしてください。

 

最後に、、、


上記以外にも色々あります。
駅前の店は365日が回収日というホールも多数ありますし、経営状況が厳しいホールには近づかないことも重要でしょう。

 

常に打ち手とホールとの間で毎日駆け引きが行われており、ホールのやる気というのに打ち手は常にアンテナを張っておく必要があるわけです。

 

もちろん、そんなことをしないでただただパチンコを楽しみたいという方もいると思います。
ただ、楽しみを越えて負けすぎて苦しい思いをしてしまわないように注意もしてほしいのです。

 

どうせパチンコを打つなら笑顔でホールから出てきて欲しいですからね。

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