ドヤ顔でパチンコの勝ち自慢を友人知人などから聞くことは苦痛じゃないですか?
私はとても苦痛です。

どうせなら給料日に一ヶ月分の給料を全部突っ込んだ!くらいの話の方が人間味があって私は親身になって耳を傾けることができます。

 

パチンコは所詮ギャンブルなのですから基本的には負けて当然なので、恥ずかしがらずに負けた自慢話を出来るくらい器量を持っていてもいいと思います。
給料全部突っ込んだというのは大袈裟な話ではなく、寧ろパチンカーあるあるではないでしょうか。
そうやって負けという経験を積んでパチンコとの付き合い方を考えていくものです。

パチンコを専業にしているパチプロの方々でさえ毎日勝った負けたの繰り返しであり、常勝というのはパチンコにおいては無理難題の話であるが故、負け話というのはみなさんも沢山かかえていることでしょう。

 

私もいっぱい負けてきて自慢出来るような負け話の1つや2つ持っています。

そこで今回は負け話の体験談から、パチンコの付き合い方まで考察していきたいと思います。

潜伏確変の恐怖


私のパチンコで本当にあった負けた話を紹介していきたいと思います。

パチンコを良く打つ方や詳しい片なら潜伏確変をご存じだとは思いますが、潜伏確変について簡単に説明させて頂きます。

潜伏確変と普通の大当たりとの大きな違いは、出玉が無くて電チューサポートが付いてこないが確変状態の大当たり確率が同確率になる状態に突入する当たりのことです。
電サポがついてこないので、回す際は通常時と同じ様に現金投資や持ち玉を減らしながら、当たりやすい状況ではありますが大当たりを待つのであります。

 

私が潜伏確変を初めて怖いと思ったのは、パチンコ花の慶次焔を打っていた日の話です。

私は大の花の慶次ファンで、その日も朝イチから花の慶次を楽しく打っていました。
その日は延々回せど回せど当たらず、朝イチから俗にいうおは千(朝から当たり無しで千回転越えのこと)をくらい、こうなっては熱くなってしまい当たるまでいったる!という気持ちになっていたんだと思います。

おは二千直前で見事確変大当たりを獲得したまではよかったけど、それは直ぐ出玉無しの通常当たりを引いてしまいあえなく終了。
その時点で投資もかなり嵩んでしまい、心はポッキリ折れて出玉を飲ませたら帰ることを決意したその時にとうとう突然確変(セグ確認済み)当たりを引いてしますのです。

 

心の中ではガッツポーズですよね。

しかしここからが地獄の始まりでした。

 

いくら確変状態と確率は一緒といっても当たらない時は確変でも200回転位ハマることは普通にあるんですが、私の突然確変は通常時と一緒でヘソに入れて回さないいけないのです。
そう、200回転はとうに越え300回転前後でようやく大当たり。

 

突然確変が。

 

もう精神状態はマトモではいられません。
たしか給料日直後だったので、軍資金はたっぷり用意はしておりましたがいつのまにかATMには2往復しており、最早生活費に手を付けてしまうんです。
そんな精神状態になるともう、通路を歩く人や隣で打ってる人達が私の台を狙っているハイエナにみえてきます。

絶対手放してはなるものかと打ち続けるもまたもや200回転越え。
やっとで当たったのはまたもや300回転前後。

 

突然確変が。

 

叫びそうになりそうな状況ですが、こんな流れの中ではもう悟りを開いてるのでショックどころか、起きている事を右から左へ受け流すことが出来るようになります。
しかし終わりは突然やってきます。
そう、突然通常を引いてしまうのです。

悟りを開ききった私は「はい、わかってましたよ。」と心の中で自分を落ち着かせ、無言で席を離れホールから出たときに少し舌打ちをして家路に着くのでした。



負けることとの付き合い方


なぜこんな話を紹介するかというと、実はパチンコに熱中しすぎない様に予防をすることが出来るのです。
パチンコ依存症になってしまう初期症状として、周囲にパチンコで負けることに罪悪感を感じてしまうことでその行動自体を秘密にしてしまうというものがあります。

勝った話は自慢話として周囲に振り撒きたくなるでしょうが、それ以上に負けている事を棚にあげてしまうことは大変危険です。
なんで負けたのではなく、負けることを受け入れてどんどん話していきましょう。

 

話を聞いた人が「それは負けすぎだよ」とかアドバイスをしてくれることでしょう。
そうすることで金銭感覚の麻痺とパチンコとの付き合い方を構築していくのです。

パチンコは自己責任のもとで投資をするんですが、パチンコに偏見を持つ人も少なくはないですから周囲との関係も気にしながらより良いパチンコライフを送ることに努力することが、パチンコを楽しむ一番の近道ではないでしょうか?

最後に、、、


勝つも負けるも時の運とはいいますが、パチンコは胴元であるパチンコホールが儲かるように出来てる以上、負けることの方が多いでしょう。
それなのに、負けた話を聞くことが少ないように思うのです。

パチンコで負けるのは恥ずかしいことじゃありません。
負け過ぎる事が問題なのです。

私みたいに給料を消しとんでしまわないように気をつけていきましょう。

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いつまで、パチンコを続けるつもりですか?


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