パチンコで周囲に迷惑を掛けてしまい、悲しい思いをしていませんか?
迷惑を掛ける程までパチンコをに熱中してしまうということは、かなりの額をパチンコで負けていることでしょう。

勝ちたい、でも勝てない。
パチンコは中々勝てるものではありませんし、簡単に勝ててしまうとパチンコ業界は破滅してしまうでしょう。

 

しかしながら、かなり少ない数ではありますがパチンコで生計を立てている所謂パチプロという方々も存在します。
パチンコ人口の現象や業界の低迷の煽りを受け、一昔前に比べると悲しいことにかなり数が減りましたが今でもパチンコを専業としている人はどういった努力をしているのでしょうか。

そこで今回はパチンコ於いての技術面と立ち回りなど、勝てるとは言いませんが負けにくい方法を紹介していきたいと思います。

負けにくいための初歩的技術


ここで紹介するのは一般的な技術と立ち回りを紹介していきたいと思います。
初歩的技術なので簡単であり、誰でも今日から駆使できるものなので覚えておいて損はないと思います。

保3止め打ち

保留ランプを満タンにしたあとに、いくらスタートチャッカーに玉を入れても大当たりの抽選が受けれないというのは殆どの方がご存じだとは思います。
今では高齢の方でも保留が満タンになった時点でハンドルから手を離す光景も珍しくありません。
 
今回は保留ランプを3つ貯まった時点(最大保留4つの場合)で玉の打ち出しを止めるというのを推奨します。
保留満タンで打ち出しを止めた場合、釘の上では数玉残っている状況であり、その玉が入賞してしまっては勿体無いです。
保留3つで止めることによって、数玉と云えど節約するという打ち方ですが、チリも積もれば山となるという諺があるように年単位でみたら驚く額になります。

回転数の確認

ここで伝えたい回転数というのは、パチンコのデータランプの回転数ではなく千円当たりで何回転回ったかの回転数の確認ということです。
例えば、千円の貸玉を借りた時点でデータランプの表示が300回転で千円分キッチリ打ち終わった時点が320回転立った場合は、千円当たり20回転回ったということになります。
 
なぜ確認するかというと、今打っている台がどれくらいの回転数なのかを調べる為であり、その回転数が高ければ高い程投資する現金が少なくなります。
勿論最初の千円位ではどのくらいの回転数か見極めることは難しいですが、回転数を重ねるとどんどん精度が増してきます。
少しでも少ない投資で大当たりの抽選を受けるために、この回転数をパチプロは追っ掛けているわけです。



立ち回りと釘の見極め


ここからはパチンコ自体の楽しさが少しづつ薄れていくので、純粋にパチンコだけを楽しみたい方にはおすすめできません。
どうせ楽しくうつなら少しでも悲しい思いをしなように勝つ努力をしたい方に向けて説明させていただきます。

 

まず一般的によくスタートチャッカーに玉が入る台のことを「回る台」といいます。
回る台を探す為にパチプロは日々血眼になりながら延々と探す作業をします。
この回る台を探せなかった日は1日打たずに終わるなんてこともしばしばあるくらいです。

回る台というのは釘が開いていたり、釘の向きが良い台のことなのですがまずは釘読みができなければ元も子もありません。

 

ではどうすれば釘読みが出きるようになるのか、ということになると思いますが、釘の見方は人によって異なると思うので主観で説明させていただきます。

私の場合は、スタートチャッカーの上の二本の釘「ヘソ」と呼ばれる釘、次に大当たりした時に開くアタッカー周り、スルーと呼ばれる主に確変や時短市中に重要な部分の釘、その次に寄りと風車というスタートチャッカーまでの道のりを大きく左右する釘の向きを順番に見ていきます。
ヘソ→アタッカー→スルー→寄り→風車という順番で自分の中で合格ラインを越えて初めて着席します。

基本的にはヘソやスルーは二本の釘の幅、アタッカーはよく玉を拾いそうな釘の向き、寄りと風車は左向きという風に認識してもいいと思います。

 

実際に座ってみたら全然回らないということもよくあることなので、自分で判断して回してみるという行為を繰り返している内に次第に機種毎に回る台を探せるようになるので是非試してみて下さい。
最初は釘がどこ向いてるか分からないと思いますが、私は片目を瞑って釘の向きをみるようにしています。
最初から分かる人もいるみたいですが、自分なりの見方を見つけて下さい。

最後に、、、


パチンコを打つなら悲しい思いをしてほしくないという思いで、自分なりの負けにくい方法を紹介しました。
この他にも沢山ありますが、全てを伝えると文字がいくらあっても足りないので基本的なことを記した次第です。

私自身は現在パチプロではありませんので今はまた重要視するところが変わってきているかもしれません。
自分なりの方法を見つけていくのもまた楽しいと思うので、どんどん探求していきましょう。

 

ここまでパチンコのことで説明させていただきましたが、決してパチプロになることを推奨している訳ではないのであしからず。
楽しいパチンコを打つ中で悲しい思いをしてほしくないだけなのです。

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